続々・東京散策
中の島
四ツ谷
≪教科書センター付属教科書図書館≫
≪善照寺砦≫天台宗・善正寺があり桶狭間合戦で織田信長方の拠点の一つ
でしたが戦火に遭い焼失し浄土真宗になり≪円龍寺≫と改名。
すこし離れたところ≪全勝寺砦跡≫に石碑があります。
≪この墓地の{本姫の墓}に耳をあてるとお経が聞こえ、墓前お堂に仏・経書があり
借りて返す時は一冊そえて返すことになっており返さないとお姫様に催促される話≫
信濃町 ≪江戸時代・永井信濃守の別邸があった≫
秩父宮記念スポーツ博物館 ・聖徳記念絵画館 ・野口英世記念館展示室
吉祥寺 野口雨情は≪童心居≫に住み井之頭池畔を散策した。
≪歌碑≫{鳴いてさわいで日の暮れ頃は 葦の行々子はなりやせぬ}がある。
武蔵境 ≪独歩公園≫明治30年頃境浄水場南から桜橋・境橋あたりを散策した。
奥湯河原に{万葉公園 独歩の湯 }があり是非訪れたいところ。
東小金井 ≪下村湖人が「次郎物語」を書いた家が保存されている。≫
次郎は生後すぐ母が弱くお浜に預けられまもなく実家に戻るが馴染めず
逃げ帰り本田家は由緒ある家柄で連れ戻されつらい日々が始まる。
祖母おことは辛くあたり役所に勤めの父・俊亮は可愛がった。
ようやく本田家に馴染む頃から悪いことが続くようになった。
祖父、恭亮が死に、お民も発病、本田家の破産。
お民の看病をしようやく母と子の愛情が通じ合うのだった。夏の浮立連で
踊っていたがお民の容態急変に急ぐが顔は白布で覆われていた。
国分寺 ≪養老畑碑≫の言い伝え
名主・半兵衛は一町歩(養老畑)を無料で提供し収益は老人や困窮者に与えた話。
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