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2004.08.06

懐かしい小倉城

北九州・小倉、まだOLだったころ、バトミントン大会で小倉へそして小倉城まわりを散歩した。
城跡の天守閣近くには森鴎外の小説≪独身≫の一節に
≪常盤橋のたもとに円い柱が立っている。これに広告を貼り付ける・・≫
とあるように広告塔をかたどった六角型の碑が建っていた。
手向山公園の延命寺山頂に≪宮本武蔵の碑≫があり千文字の碑文が刻まれていた。
作家・村上元三の≪小次郎の眉涼しけれつばくらめ≫の句碑があった。
小倉区を中心に付近の海岸は歌枕で名高い聞長浜(きくのながはま)
≪豊国の企救の浜辺のまなこづちまなほにしあらば何か嘆かむ≫万葉集 巻7

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» 「宮本武蔵」読了。 [<徳島早苗の間>]
 と言っても吉川英治ではなく、司馬遼太郎版。 (余談だが高校の時、吉川版「武蔵」で読書感想文、というよりはエッセイ風のものを書いて出して、最終選考まで残ったものの校内の賞は取れなかったのだが、「面白いからついでに市内のコンクールに出してみよう」と言われ、原稿に若干手直しをしたものを提出した記憶がある。その後どーなったかは不明。)  司馬版「武蔵」は二作品ある。 「宮本武蔵」(朝日文庫)「真説宮本武蔵」(講談社文庫)。2冊とも読んでみた。  吉川... [続きを読む]

受信: 2005.07.23 04:45

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